バイク買取査定

4月1日の所有者に課税される軽自動車税 乗らないバイクは3月売却をめざして買取査定しよう

2018/01/24
バイクブロス・マガジンズ編集部


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バイクの軽自動車税は車種の年式等を問わず
「原付」「軽二輪」「小型二輪」の区分で税率が決まる

軽自動車税は、四輪の「軽自動車」をはじめ、二輪の「原動機付自転車」「軽二輪車」「小型二輪車」さらに「小型特殊自動車」を対象に、毎年4月1日時点での所有者に課税される市町村税です。平成28年度に料金が改定され、軽自動車は環境性能に優れた車両が税率軽減されたり、新規検査から13年を経過した古い車両は税率が上がったりするようになりました。

一方、バイクの軽自動車税は、長い間に渡って税率が据え置かれていたこともあり、かなり大きな税率変更が加えられ、ライダーの負担が大きく増えました。ただし、バイクの場合は環境性能や新規検査から13年を経過した古い車両でも、一律の税率となっているのが特徴となっています※(※標準的な年額が一律ながら、自治体によって税率が異なる場合もある)。

バイク買取査定は2月3月が最盛期!
軽自動車税の税額も見据えて査定額を吟味しよう

古いバイクも新しいバイクも同じ税率ということは、乗らないバイクを所有しているだけで、新しいバイクと同じ軽自動車税が発生しているということになります。なんだかもったいないですよね。不動車で動かせないバイクはもちろん、しばらく乗ることができないバイクがあったら、このタイミングで買取査定一括見積を活用してみましょう。必要事項を記入して申込ボタンをクリックするだけで、バイク買取専門業者や地域密着のバイク販売店など、最大で8社の業者が見積もり参加可能です。もちろん一括見積依頼は無料サービスです。お気軽に査定依頼をしてみてください。

なお、3月下旬になると買取依頼が集中して見積もり訪問に時間がかかるケースもあり、4月1日までに書類の変更手続きができない場合もあります。査定が集中するよりも早めの行動が、この時期のバイクの売却を成功させるコツと言えるでしょう。

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インターネットによる一括査定を利用すれば一度に多くの買取業者とコンタクトが可能。その上で査定員の心をつかむ応対をすれば、査定額アップが期待できるかもしれない。
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